にゃんこのいけにえ

映画と音楽と本を中心にいろいろと。

思わざるを得ない話

身体がとてつもなく重たくて、呼吸も絶え絶えで起きてるのがものすごく辛かったのでずっと横になっていた。
腕を振ってみたらまるで海底の中で振っているように重たい感覚があった。不思議な感覚だった。

 


放送禁止という番組が好きなんだけども、その夢を見た。新作は絵本で出版するというのだ。ある事件のルポと、そのルポで出てくる絵本の二段構え。夢の中にしてもなかなかいい構成だと思った。でもラストのお決まりのどんでん返しシーンで突然クトゥルフ神話な展開になり、おい長江さんどうしちまったんだと思い、起きた後も妙にそれがリアルで「放送禁止 クトゥルフ」で調べたり「放送禁止 絵本」で調べたけどもそんな情報が出てくるわけもなかった。

 


米を炊いた。
はじめちょろちょろ、中ぱっぱという言葉が未だに理解できていない。
米袋にもその言葉が書かれていたがその下に「全自動炊飯に任せましょう!」と書かれていたので実質もう形骸化してるっぽかった。
あと「赤子泣いても蓋とるな」。赤子泣くからの蓋を取るの相関関係がピンときていない。昔の人は「あるあるー!」ってなったのだろうか。昔の人のあるあるだけを集めてみたいと思った。

 


デリカシーがwithoutした父親はたまにどうかしていることを言う。ADHDと診断された僕に嬉々として「あの事件の犯人、発達障害やろな〜」と言ったり、休職のことを僕に聞いたあとに「そうかー、俺の職場でも休職してるやつらおるけどもだいたい詐病やねん」と言ってきたりしてきて、「うわー、熟成されてるなー」って思った。

 


先輩に誘われてサカナクションのライブに行った。身体がこんな状態だから楽しめるかなとか、身体持つかなって思ったけども、そんな不安が吹き飛ぶくらい楽しくて素晴らしいライブだった。
いわゆるフェス的な縦ノリであげれば、一転して音楽世界を旅させるような聞かせるような展開もあれば、ファンクなリズムで横ノリさせたり、ダンスフロアに変えるようなテクノチューンもあれば、壮大な楽曲で目頭を熱くさせることもある。
サカナクションってこんなにジャンルレスなことをやっていたんだなと驚くようなライブでした。
今回6.1サラウンドというサウンドシステムだったのですが、そういうお金を投資してまで観客に"音を楽しんでもらう"って姿勢がめちゃくちゃかっけえ。チケット代6700円がめちゃくちゃ安い。5億くらい払いたい。太いお客になってサカナクションのことを支えたい。
新曲も聴けた。昭和歌謡な雰囲気があってたまんなかった。山口さんは「売れなさそうでしょ」って笑って言ってたけども、否、売れてほしい。俺は買いたい。お金ないけども。

ライブ、めちゃくちゃ楽しかったから行ける時は行きたいな。音楽を身体で浴びるのは良いことだな。

 


友人と電話をした。
ユニバーサルスタジオジャパン」みたいに香港映画のゴールデンハーベストランドがあればいいのにって話をされてめちゃくちゃ笑った。
そのあと、ゴールデンハーベストのロゴが出るときの音楽を一緒に歌ったんだけども、そんな友人がいて幸せだと思った

 

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