にゃんこのいけにえ

映画と音楽と本を中心にいろいろと。

進捗日記 2019年4月28日

めちゃくちゃ、というかはちゃめちゃに寝続ける日だった。強すぎる睡魔にぎゅいーんとやられて夕方過ぎまで寝続ける。

さながらその姿はリラックマのようであったとも言われている。

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それはそうとして、実家に帰る準備をちょっとずつ始める。

とりあえず借りていた図書館の本五冊を返しに行ったり、払ってなかったガス代を払ったり。

今日もこうして生活をしているという実感を持つ。大事ですからね。日々の積み重ねが、心身を健康にすると思うのです(もしくはそう思いたい)

 

今月末に行くライブのチケットを発券する。チケットを発券すると、いよいよ行くのか…!という気持ちになった。高校生の頃に好きになって以来ずっと好きなバンドのライブ。

それを生で見て俺は正気でいられるのだろうか。

もし30日のあと、狂った文章しか書けなくなったら、ライブで発狂したと思っていただけたら。

ライブ如きで発狂って、といいますが、音楽の力は凄まじいものがあるのです。なめてはいけません。

 

今日の晩ご飯は松屋でごろごろチキンカレーの大盛りを食べる。最近はこれが好きでよく食べてしまう。生きてる!って感じがするような原始的な感覚を呼び起こされるのが好きです。ごろごろしてるチキンがその感覚を呼び起こすのでしょう。

多分、戦場に向かう民にごろごろチキンカレーを食べさせたら士気が高揚するに違いない。

そして軍勢に向かって指揮官が演説するのです。「おかわりは食べたいかー!」「うおー!」「ならば勝利あるのみだー!」「うおー!」

 

たくさん食べ過ぎて、はちゃめちゃに眠たくなる。

ドトールで本でも読もうと思うも、あんまり気が入らない…といいつつ、50ページくらいは進む。

一時の凄い勢いで読むのがちょっと落ち着いた感じがある。多分、気落ちも少し落ち着いたからなのか。あの時期は(といっても一週間前)読まないと気が狂いそうになっていたので読んでいた。今はエンドゲームの余韻があったりするから、なんかふわふわと落ち着いているのかもしれない。

昔、新垣結衣なまはげのおじさんに「あなたは病気の人を救う仕事をしているんだ。病気の人は昔、劇場に通っていた。そうして治していたんだ」と言われた話があったけども、しんどい時なんか映画に身を投じるのも必要なことだなと思う。

といってもすごくしんどい時は映画を見てもなんの気持ちも動かされないのも事実だし。この塩梅は難しいですね。

今は多分エンドゲームは上手いこと効いてくれたのだと思う。ありがとうエンドゲーム。

 

家に帰ってスクワットを100回。休みなく100回できるようになってきた。でも100回でヘロヘロになる。もっと楽勝になりたい。スクワット当初に比べたら体への負担が減ってる気がする。だんだん鍛えられていってるのかな。

 

スクワット後に入る風呂最高に気持ちいい。

スクワット→風呂の流れが完成されつつある。

 

後輩と電話をする。1時間半ほどアベンジャーズ/エンドゲームの話を中心に色々と話す。ずっと笑い続けて楽しい気持ちになった。

 

23時になって、今からなんかするのもなんなので睡眠薬を入れた状態でこの日記を書いている。

今日は特に大きなことは起こらなかったけども、生活をしたし、後輩と話せたし、本も少しだけども読めたし、ごろごろチキンカレーも食べたのでいい日だったと思う。

日々を積み重ねていって、また新しい地点に行けるようになりたいものです。なんかスピリチュアル風味な言葉だな。そんなつもりで書いたわけじゃないけども、積み重ねて遠くへ行きたい。足踏みが続いてる気がするからこそ、足踏みをし続けてるわけじゃないってのをこの日記を書くことで実感したいのかもしれない。

日記を書くってのは多分そういうことで、あっという間に後ろに行ってしまう時間を捉え直す作業なのだと思う。

そんな風に過ぎ去る日々も捉えていきたい。

そしたら、漫然と生きてるわけじゃないってことがわかるかもしれないし、ちゃんと生きてるってことが実感できるかもしれない。

とりあえずは生きてるって実感を持ちたいのです。