にゃんこのいけにえ

映画と音楽と本を中心にいろいろと。

どうしようもない日々の話

また関東の方の家に帰ってきたはいいものの、連日とにかく寝続けている。
とにかくは本当にとにかくだ。
日中はほぼ寝ている。ずっと寝ている。そして夜は12時なれば寝ている。7時ぐらいに起きてご飯を食べたらまた寝ている。昼になってお昼を食べたらまた寝ている。食べて寝るの繰り返しでどんどん太っている。
あまりにも寝続けていて本当に生きていて申し訳ないなって気持ちがハイパー高まっているわけだけども、でも睡魔があまりにも強すぎて争うことができない。
私はとにかく寝続けている。とにかく寝ている。

 

 


先日実家にまだいた時の話だけども、電車に乗っている時に耐え難いくらい辛くなってしまった。本当に死んでしまうかと思うくらいの辛さが襲いかかってきて、マフラーに顔を埋めて何度も深呼吸した。座っているのに汗がだらだらと出て、何度もダメなんじゃないかと思ってしまった。
電車を降りるとストロングゼロを買って、辛くてもこれさえ飲めばなんとかなると言い聞かせて歩いた。
家に帰ってストロングゼロを開けた。
朝起きると酷い二日酔いに襲われてトイレにこもった。

 



関東に戻ってきたら、家が汚かったので、1日寝込んだ次の日に掃除をすることにした。
先日、友人からなんとルンバを貰ったので、部屋中をルンバが動けるようにして、ルンバを起動させた。
ただそれだけなのに疲れ果ててしまって、汗もだらだらかいて、綺麗になった床でまた寝続けた。

 


寝続けた後にこんなんじゃダメだと思って図書館に行った。
でも1時間くらいとても虚しい気持ちに襲われて何にもできずに、図書館の椅子にぼんやりした表情でただただ座り続けるやばい人になっていた。
1時間くらいしてから読んでいたアンソニー・ドーアの『すべての見えない光』の続きを読んだ。
読んでいくうちにどんどんとのめり込むことができた。
少しだけ虚しい気持ちはなんとかなっていた。

 

 

寝続けていると自分はどうしようもない人間な気がして、そして社会に戻れない気がして仕方ない。
社会人の頃にやっていた、色んなことが今ではできないような気がしている。
じゃあ、どうすれば。という話なのですが、ほんとどうしたらいいんだろうね。

 

 

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