にゃんこのいけにえ

映画と音楽と本を中心にいろいろと。

ほにゃららとした雑文。

ほにゃららという言葉が大好きだ。口に出してこんなに緩んでしまう言葉があるだろうか。ほにゃらら〜と言ってしまった瞬間に緊張感なんてものは冥王星の果てまで飛んでしまってもう帰ってこない。ほにゃららの威力たるや。


猫が可愛らしいのはその鳴き声もあるだろう。なんて言ったってにゃーんだ。
にゃですよ、にゃ。
緩みきっている。
これが「げるぞぞぞ」だったら猫は今のような人気があっただろうか。岩合光昭は世界ネコ歩きなんてしていただろうか。歴史にifはないといいますが、鳴き声が「げるぞぞぞ」の猫を想像するべきだ。

しかしここで鳴き声が「げるぞぞぞ」なだけで猫を嫌いになってしまう人が多かったらそれはそれで嫌だと思う。みんな猫が突然「げるぞぞぞ」って鳴いても変わらずに愛していてほしいと思う。あの見た目で「げるぞぞぞ」なんて可愛らしいじゃないですか。


最近、自分が可愛いと思うものがEテレの番組ばかりだ。正確には0655とロボットパルタだ。27歳男性だけども、この辺への愛、とどまることをしらない。

以前この辺のものが好きって話をしたら「幼児退行したいということなのでは?」と言われたが、否、断じて、否。
「ばぶばぶ!!」ってしたいがために見ているわけではないってことを俺は声を上げて言わなきゃいけない。
むしろ、大人の男性がロボットパルタ好きって言ったら幼児退行って言われるのおかしいでしょ。多様性の社会じゃないんですか。ダイバーシティ言うやつなんじゃないですか。


別にロボットパルタを見て、蘇る性的衝動してるわけじゃない。ただただ「ふへふへ」と緩みきった口で笑って、「あーかわいいなー」となるだけです。
これが幼児退行ならば、もう俺はずっと幼児退行しててやる。やすらぎインダハウスするぞ。

 

 

ただ、不平不満をこじらせるのはよくないのだ。せっかく言葉があるのであれば、俺は一人でも多くロボットパルタの魅力をアジテートすべきなんじゃねえかと考えている。
というわけで近々27歳男性による「どきどき!ロボットパルタのここがかわいい!」という文章をぶち上げようと思う。
同級生たちが親になり、その遺伝子を受け継ぐものa.k.aこどもにロボットパルタを見せているという現実は直視してはいけない。
その反対方向で俺は大声をあげる。
完全にまずい人だ。

 

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