にゃんこのいけにえ

映画と音楽と本を中心にいろいろと。

魚の骨を取り除くのが上手な尾頭さん

地上波でシンゴジラがやっていたので見ていたら、市川実日子演じる尾頭さんの学生時代が気になってきて映画どころじゃなくなってしまった。

 

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大学生の頃の尾頭さんは一体どんな人だったのだろうか。残念ながら映画本編にはそんなシーンは一切ない。

しかし、我々には想像力がある。

つまり尾頭さんの学生時代を想像できる。

なので私は想像してみた。その結果が以下の文になる。

 

 

研究のため1万円近くする学術書を何の躊躇もなく買ってしまった結果、生活費がなくなってしまったのでもやしだけで1週間生活していたことがあるが、そんな食生活にも関わらず本人は至って平然としていたので周りが逆に慌ててしまった尾頭さん。

 

 

焼いた食パンの面積に対してあまりに小さい量のジャムでも全然大丈夫な尾頭さん。

 

 

学生時代はアパートの大家さんに譲って貰った馬鹿でかい変速がついているおんぼろ自転車に乗ってあちこちフィールドワークに出かけていたせいでちょっとした体育会系よりも体力が実はある尾頭さん。

 

 

夏でも熱いお茶を飲む尾頭さん。

 

 

部屋着が高校時代のジャージの尾頭さん。

 

 

好きなおにぎりの具を聞かれて「塩おにぎりです」と答える尾頭さん。

 

 

生まれてこの方じゃんけんで負けたことがない尾頭さん。

 

 

好きな映画は子供の時に町内上映会で見た唯一の映画であるE.T.の尾頭さん。

 

 

ペットを飼ったことは無いが、家の近くにいる猫に餌付けをしている姿が目撃された尾頭さん。

 

 

引っ越しするときに自分で軽トラを借りて引っ越しをした尾頭さん。家具は後輩に手伝ってもらって詰め込んだが、後にその後輩は「あんなに家具が少ないとは思わなかった」と供述される尾頭さん。

 

 

考え事をしていたら三駅歩いていた尾頭さん。

 

 

冬は効率を考えて一人で鍋をする尾頭さん。思ったよりも食べきれない尾頭さん。

 

 

フィールドワーク先でご当地マグネットを買う尾頭さん。

 

 

生態系の調査のために行ったフィールドワーク先でラフティングをすることになったが、ずっとほぼ無表情で川を下る学生時代の尾頭さん。さぞかしお気に召してなかったのかなと思いきや「とても楽しかったです」と無表情で語る尾頭さん。

 

 

昼食は自分で持ってきたお弁当だけども、立て込んでいる時は学食の200円のうどんを凄い早さで食べる尾頭さん。

 

 

近道が得意な尾頭さん。

 

 

電車に乗ると眠たくなってしまう尾頭さん。

 

 

 

正直なことを書くと尾頭さんの学生時代のことを考えていたら「これはほんとうに尾頭さんにあったことなのか?俺の妄想を押し付けているだけなんじゃ無いか?」と思い始めた。いや、ほんとうにそうなんだけども。ほんとうにそうなんだけど、うん。

 

 

話は変わりますが改めて市川実日子さんのファンとしては尾頭さんブームとても嬉しかったなと思いました。だってみんながみんな市川実日子さんの話をしているんですよ!こんな日が来るなんて!

そう思っていたら来年のドラマ「アンナチュラル」のTwitterアカウントにこんな写真が掲載されていた。

 

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市川実日子さんを世界遺産に認定してほしいと強く思った。