にゃんこのいけにえ

映画と音楽と本を中心にいろいろと。

26歳男性2016年の夏を思い返す

26歳になっていた。


 気が付いたら26歳になって一か月が経っていたけども時の速さどうした?高速にでも乗った?合流上手く入れた?なんかすっごい早いけども一応日本の高速制限速度あるからね。アウトバーンじゃなかね。
 俺の人生の速度がアウトバーンしているのですが、といいつつ26歳になっても彼女はできてないし、仕事はあんまりうまくいってないし、女性に嫌われたくねえ…と思っているのにごりごりに嫌われていることを人づてに聞いて数日後シャワー浴びながら突然悲しくなって「なんでや!」って叫んだり、ADHDかもしれないってなってる。俺はそんな26歳だ。
 うおおお。悲しい。辛い。うぐぐぐぐ。
 といいつつね、といいつつって言い回し多いけども、今年の夏、これまでの夏の中で一番楽しかったかもしれない。
 小豆島に行ってねあそんだよ。海に行ったよ。小豆島の海。
 小豆島の海だよ。パワーワードすぎない?小豆島の海って夏を感じるパワーワードすぎない?
 そんなね、パワーワードが生まれる夏を過ごした。
 それだけじゃないよ。
 演劇をやったよ。
 社会人にも関わらず演劇をやったよ。
 音響だけのはずだったけども5分くらい出たよ。
 ウケたよ
 めっちゃウケたよ。
 その日は家で寝る前に「あーよかったな…」ってしみじみ思いながら寝たよ。
 four tetのsmile around the faceのMVに出てくるおじさんが最後のシーンで見せる笑顔みたいなのを僕も浮かべたよ。
 MVはあえてのせないよ。
 というか見つからなかったよ。
 こんな全ての映像がネットにあふれているような時代なのに。
 あと盆踊りに参加したよ
 たまたま街を歩いていたら盆踊りに遭遇したよ
 ドラえもん音頭とアンパンマン音頭で踊ったよ
 この二曲久しぶりに聴いたらごりごりにアンセムすぎてやばかった。
 なんで夏フェスでこの二曲流れないのかなって
 10-feetなんでカバーしないのかなって
 京都大作戦でカバーしないのかなって
 stay goldみたいにアンパンマン音頭をカバーしたところ戸田恵子が舞台袖から現れてギター弾き始めて歌うって展開があったら京都大作戦やべーってなると思うんだよね
 多分どのフェスでも、フェスじゃなくても戸田恵子がギター弾きながらアンパンマン音頭歌ってたらやべえなってなると思う。
 パワー感じる。
 そんなことよりもアンパンマン音頭よ。アンパンマン音頭。
 アンパンマン音頭のBメロ、めちゃくちゃ涙腺刺激してくる。
 凄いよ。アンパンマン音頭のBメロ。
 

アンパンマン音頭’99

 これ。これ。
 涙腺ドリルで掘られてるんかなってくらい刺激してくる。
 というか音頭でこんな泣きのメロディ使うことありますかってくらい。
 どういうセンスしてるんだ。こんな泣きのメロディ進んで使うのサンタナか森山良子くらいでしょ。
 ざわわざわわを泣きのギターで弾いてくるくらいの泣きのメロディ。
 というわけでアンパンマン音頭のBメロ凄えって話。

 あと、今年の夏やったことは水鉄砲で遊んだり、地元戻ってみんなで飲んだり、大学のサークルの先輩同期後輩で飲み会があったり、そのために夜行で京都行ったり、かと思えばシンゴジラ4回見たり、流しそうめんしたり、ポテトサラダ食べたり遊んだ遊んだ遊んだ。

ってこんなふうに楽しかったこと沢山あったから、思い返すようにしないと僕はすぐにネガティブに取り込まれてしまう。
人生をすぐに悲観的に捉えてしまう。そんな癖がついている。
でも、こんな風に今年の夏は物凄く楽しかった。
流してしまった後半の羅列の部分も一個一個は濃密で濃厚でむせかえりそうなほどの思い出がいっぱいだけども、今日は時間の関係とやる気の問題で流し書きにしました。
 とりあえず僕は元気に生きています。