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にゃんこのいけにえ

映画と音楽と本を中心にいろいろと。

log:20 8/20~21の日記

日常 SF映画

8/20(火)

就活で使う書類を取るためにほぼ一ヶ月ぶりに大学へ行ったものの、まさか自動発券機が使えなくなっているとは思っていなくて結果として無駄足。
たまたま近くにいた友人とちょっと会って喋りながらバス停に向かう。
その時喋ったのは私の「泊まったビジネスホテルにVOD機能がついていて最高の思い出ができた話」と友人からの「ホワイトハウス・ダウンが最高」って話でした。沸き立つ男子臭。

帰りに高校時代の友人に会ってthe pillowsのFunny Bunnyのスコアを渡す。
この曲は節目節目に演奏している気がする。なんか縁深い曲。

TSUTAYAに寄ってスター・トレック('09)を借りる。勿論、イントゥ・ダークネス対策。

帰宅後、youtubeでカリスマドットコムの存在を知る。

Charisma.com 『HATE』 from アイ アイ シンドローム - YouTube

私は不機嫌顔の女性が大好きなのですが、そんな女性が超かっけえラップしてたらそりゃ一発でファンになるでしょう。
トラックも超かっけえ、PVも超かっけえ、最高すぎ!ミニアルバムが出たそうなので近々聞いてみたい。
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8/21(水)
久しぶりの就活。暑い中スーツを着込んで新大阪へ。
新大阪駅行くの初めてかもしれないからちょっとドキドキー。とか思っていたのもつかの間、殺人的な日差しに脳まで焦げて鼻から流れ落ちるんじゃないかと思ってしまった。嘘です。

説明会後の恒例行事「訪問先の会社近くにあるTSUTAYAに行って中古CDをディグる行為」のためTSUTAYAに行くも目ぼしいのは無し。
そのまま周辺を探索するも暑さと実りの無さにぐったりしてきたので、就活書類を貰うために梅田に向かった。
梅田でちょっと遅めの昼食として吉野家で牛丼並をいただく。食べながらタマフルの「ジャンゴ繋がれざる者」のシネマハスラーを聞く。基本的に誰かと喋ってご飯を食べるのが好きだからか1人でご飯を食べる時はPodcast聞いてる。ジャンゴの回を改めて聞いていたらまた見直したくなってきた。

梅田にある大学の分校…というか就活用の場所に寄って書類を印刷。こういう場所に来るとこの学校金持っているなと思うし、金の使い方荒いなと思うし、でも実際使ってみると便利じゃん!ねー!便利じゃん!って思うしとりあえず後輩にはここ使うといいよ!っていうと思うし、とにかく便利でした。

妙に時間を持て余してしまったので近くのラウンドワンに寄ってゲームをする。
最近ちょっとハマっているのがマジックアカデミー。ムダ知識のおかげで高得点出しちゃうと「帰る場所がある…。こんなに嬉しいことはない…」な気分になっちゃう。その直後に瞬殺された。
あとバイクのゲームをやってみた。あれ!これ楽しい。90年代のセガ中心の大型筐体ゲームに幼心を侵されていた私としてはこういうデカイ何かを動かすゲームが好みなのかも。好きー。

その後同じ建物にあるドン・キホーテに寄る。ドン・キホーテに行くのはいつ以来だろうと考えたら予備校時代以来だった。4年ぶり。オリンピック状態。
久しぶりに行くドン・キホーテは俗っぽさがより理解できるようになっていて、そこが楽しくて楽しくて仕方なかった。
正直、ドン・キホーテにあるものこそが今日本で一番求められている物なんじゃないか。
ドン・キホーテこそが今日本を動かしているものなんじゃないのかと思ってしまうほど。
楽しくて長居。翌日のバーベキューで使えればと思った水鉄砲とシャボン玉を購入。すっかりドン・キホーテの魔力にかかっていた。

淀屋橋まで歩いて帰る途中でブックファーストに寄って二村ヒトシの「すべてはモテるためである」を購入。

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)


「あなたがモテないのはキモチワルイからだ」と断言してしまう序盤に心持って行かれて気がついたらレジに持って行っていた。
感想はまた別に書くつもり。


なんてことも考えてしまっていた。俺の中の乙女というかOLがブックファーストに行ったせいで活動し始めている。

帰宅後、翌日のバーベキューの準備をしていたら水着が無いことに気がつく。
探しまわるも、全く見つからない。
あたふたしていると父親が「ドン・キホーテ行く?」と提案。それに乗る。
というわけで本日二回目のドン・キホーテ
4年間行ってなかったのにドン・キホーテをどんどん摂取している。
二回目のドン・キホーテは国道沿いのドン・キホーテ。夜10時を超えたドン・キホーテは私にとって異世界ゾーンだった。駐車場を埋め尽くす軽のワゴン車(もれなく青LEDがどこかに付いてる)。夜10時超えても小さな子供を連れて来店する僕と同世代の男女。商品を床に落として笑い続ける若者たち。ヤンキーが主人公の時の闇金ウシジマくんの世界がそこにはあった。
最初はありとあらゆるものがみっちり詰まった店内に父と驚嘆しながら笑っていたけども、だんだん胃もたれしていき、最後には父と同じタイミングで「帰ろう」となりました。僕も父もちょうど同じタイミングでドン・キホーテ成分はお腹いっぱいだよってなったんですよ。
と書くとドン・キホーテdisっぽいけどもそんなことなくて、ドン・キホーテ本当便利だし、好きだけども、あまりにも夜10時を超えたドン・キホーテは殺伐としていてあの店が持つ俗っぽさがより強調されていたなと感じた。
とか言うてるけども、父親と帽子被ったり、松田優作カツラで遊んだりしてたんですけどもね。私達は所詮俗な人間ですよ。でも夜10時以降はもういいかなあ…。

帰宅後、妙に寝れなかったので借りていたスター・トレック(’09)を鑑賞。

スター・トレック [Blu-ray]

スター・トレック [Blu-ray]


鑑賞メーターに投稿した感想。
「超面白いじゃん!!SF活劇としての楽しさと魅力に溢れていて全編わくわくしっぱなしなのですが、人間ドラマ(この場合は異星人ドラマなのか?)としても見応えあり。キャラ同士の掛け合いだけでもずっと見てられる。最後のモノローグに鳥肌。これはエピソード0だったのか!そして流れるテーマソング!ああ、早く彼らの次の冒険が見たいよ!というわけでイントゥダークネスへの期待は最大限に高まってます。楽しかった!」

ってな感じで超気に入りました。

こんなのを見てしまったせいで余計寝れなくて感情が冴え渡りまくる。
この後のツイート。



ここまでやった直後に疲れが急に来て倒れるように寝た