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にゃんこのいけにえ

映画と音楽と本を中心にいろいろと。

MUSEの「Panic Station」のPVを見て、この人達は本当に阿呆だなと思った

1時間くらいシュガー・ラッシュの感想を書いていたけども、なんだか途中から「何賢ぶった文章を書こうとしているんだ。ど阿呆が。かっこつけてんじゃねえ」と己の中のジョン・ライドン似のパンクロッカーがそう申したので、一度その文章は寝かせておいて後日しっかり書き上げようと思った。

 

 

というわけで別の話。

今日たまたまMUSEの2nd lawを聞いていた。

特にpanic stationが私は好きで、この曲を聞きながら京阪電車から流れる景色を見ていた。

うねるベースにファンクビート。マシューの高音ファルセット・ヴォイスに脳内で黄色い歓声を送る。

学校に遅刻していること、そして気分が滅入っていたことを忘れさせてくれるような素敵な音楽に聞き入ってしまう。別に現実逃避をしているわけではない。

ふとスマホでTwitterを見るとそんな大好きなpanic stationのPVが出来たというではないか。

わお。これはいいニュース。というわけで早速見てみた。


Panic Station (Official Video) - YouTube

 

見終わり直ぐに出た感想はそれこそ「わお」でございました。

ケバケバしい色調。宇宙的なセンスの服に身を包んだメンバー達。街中で踊りだすマシュー。ハートマークを浮かべる女性(多分現地調達)異様なテンションで進んでいく映像にすっかりやられてしまった。

中盤に出てくる物体、場所はロボットレストランという場所らしい。

なんだここは。

私はこの宣伝カーを偶然、この間東京行った時にみてしまった。

それがこれ

改めて見ても怖い。そして今回のPV見て思ったけども、ロボットってこれなのか。ロボットってガンダムみたいなやつじゃなかったのか。これがロボットなのか。怖い。

そしてそこではしゃぎ回るメンバー達。なんて素敵な人たちなんだ。MUSEよ、なんて素敵な人達なんだ。

MUSEはたまに過剰なことがしたいいい意味でアホな兄ちゃんの集まりなんちゃうかなと思っていたのですが、このPVで更にその疑念を強める結果になりました。

さらに疑念を強めたのがこのPVを日本での来日ライブの際に撮ったという話。そのバイタリティー。そして異国で取る内容がここまでテンション高い内容というのにもう私はやられてしまった。

MUSEは阿呆だ。阿呆の集まりだ。しかしそこがかっこよく、私は大好きなんだなと改めて感じたのであった。

 

 

そういえば、panic stationのPVに関しては何やら国際的に揉めることが1つあったらしいのだが、それに関してはyoutubeの視聴者コメントであった「バカなPVだし楽しんでみようぜ!」が私的にしっくりきた。

こんな全力でバカなPV作っているんだったら楽しもうよ。

MUSEのファンじゃなくて、このPVを楽しむつもりがないのなら、そっと口を閉めているのが1番平和なんだと思うのです。

 

 なんて柄にもなく少しぽりてぃかるなことを思いながら、またPVを見るのであった。